ブログ 2014/10

数独難問とは[自給自足農園「ゆめぞの」から(池田孝蔵)]

投稿日時:2014/10/05(日) 19:25

本日マンドリン演奏会が無事終了し、打ち上げ会もおわりただいま帰ってまいりました。土砂降りの悪天候にもかかわらず400人近い観客においでいただき、なんとか一年間の練習の成果を発表できました。やはり多くの観客の前で演奏するというのは緊張もするけれど、くせになるような快感もあります。また、来週から来年に向けての練習がスタートします。あと何年かわかりませんが続けるつもりです。  さて、打ち上げ会の二次会も避けて帰着したのは、悪天候もありますが、佐竹氏からいただいた数独の問題が気になったからでもあります。  昨日、ホワイトボードで解いてみましたが、どうしても解けません。途中でマス目が一義的に定まらないのです。第一列で2と4、第三列で5と8がどちらかを決定する根拠が見当たらず、結局組み合わせ4パターンを試行錯誤せざるをえないことが判明した。最初のパターンで成功すればよいが、最悪の場合4パターンを実行しなければならない。これをもし難問というならば、数独の魅力は完全に失せる。ただ、めんどうくさいだけである。 ぜひ、そうではなく、よく考えればどのマス目も試行錯誤ではなく、一義的に定まるのだということを示していただきたい。そうであれば、わたしも数独にハマるかもしれない。